芸術情報センター|貸出機材規約(2022年度)

AMCでは学生の制作研究における費用負担の軽減を目的として、高額機材等の提供を行っています。
多くの学生へ提供が行き渡るように、長期独占に当たるような行為(長期間の貸出や多数機材の同時利用)を原則禁止しています。
また、少額備品類に関しては、利用する学生自身が準備することをお願いしています。

芸術情報センターの貸出機材に関する規約は以下の通りです。

0.貸出に関する原則

・学生賠償責任保険に加入する必要があります。

・故障、借主の管理中の紛失・盗難は弁償となります。

・連絡なしで延滞した場合は1か月貸出禁止になります。

・機材の又貸し等、借主以外の人が利用することを禁止します。

・オーディオコード類は、単体での貸出は行っていません。

・付属物品にない映像変換アダプタ、SDカードの貸出は行っていません。(LAB内の利用に限り可)

・付属していないケーブル等の少額備品は各自学生で準備してください。

・ビデオカメラや一眼レフのバッテリーは充電して返却してください。

1. 貸出

・貸出期間:7泊8日以内

・大量に機材を借りる場合、7泊8日を超過して借りる場合は「企画書」の提出が必要です。

・貸出延長はできません。同機種を連続して借りたい場合は再度貸出手続きを行うか、あらかじめ企画書を用意して貸出を行なってください。

2. 予約と企画書

【予約】

・予約受付期間:貸出日の一週間前から

・1週間以上先の予約をする場合は「企画書」の提出が必要です。

【予約(藝祭、卒展、博士展、進級展に関する貸出)】

・「企画書」および貸出・予約の手順は、webサイト/AMCクラスルームで事前に告知します。

・貸出希望が重複した機材は、企画書の内容を考慮して貸出の可否を決定します。

【企画書が必要な条件】

・企画書機材を借りる場合

・大量に借りる場合

・7泊8日を超過して借りる場合

・1週間以上先の予約をする場合

【企画書について】

・配布場所:Labカウンター、AMCのGoogleClassroom

・提出場所:Labカウンター(メールでの受付原則不可):助手がその場で内容を確認します。

・回答:企画書の可否については、毎週水曜日の午後にご連絡します。(水曜日が祝日の場合は、回答は火曜日になります)

・企画書では、破損の危険性、盗難の危険性、利用目的の妥当性、という三つの観点から審議します。

・企画書で受け付ける貸出期間は最長2週間です。(展示等で2週間以上借りたい場合は別途相談ください。)

・予約可能期間は企画書提出日から1か月先までになります。

(例:2月1日まで機材を借りたい場合、1月1日以降でないと企画書を受け付けることができません。)

・貸出期間が重複する複数の企画書の提出は受け付けません。

3. 返却

・返却は、返却予定日の18時まで。

・返却日に間に合わない場合は事前に連絡をしてください。連絡なしで遅延した場合、1ヶ月間貸出を禁止します。

・代理返却は認めません。代理で返却した場合は、代理をした学生、させた学生、共に1ヶ月間貸出を禁止します。

・返却日を過ぎても連絡がとれない場合、所属先へ通報します。

4. 故障や保険

【故障、紛失について】

・機材が故障、破損または紛失した場合、速やかにLabに連絡してください。

・経年劣化を除く、使用者の不注意が原因の場合、同等品を弁償してもらいます。

・弁償が必要な場合「紛失・修理物品購入確認書」に記入してください。

・弁償の完了まで機材の貸出・予約は受け付けることができません。

【保険について】

機材の貸出には以下のいずれかの保険の加入が必須となります。

▼学生の保険について(http://www.geidai.ac.jp/life/consultation/insurance

・ 学生教育研究災害傷害保険(略称:「学研災」)

・『学研災付帯学生生活総合保険』(学研災保険の加入が条件)

・『学生総合共済』『学生賠償責任保険』(生協組合員加入が条件)

5. 教職員の貸出利用

【機材貸出(教職員)】

・貸出期間:7泊8日以内

・企画書を提出していただくこともあるので、事前にご相談ください。

・授業等で学生が使用する場合、教育研究助手以上の教職員の指導のもとで使用するようにしてください。

(ただし、貸出の際は教職員が借りにきてください。)