藝大アカウント利用案内
藝大アカウントを利用することにより下記の情報サービスを利用できます。
- 藝大メール(Gmail)
- 正規生は、@**.geidai.ac.jpのメールアドレスがご利用頂けます。
- 非正規生は、@geidai.jpのメールアドレスがご利用頂けます。
- 非正規生のメールアドレスは、教育機関メールアドレスとして利用できません。
メールアドレス登録による学割やアカデミックプラン等は利用できません。ご注意ください。
- 藝大アカウントのGoogle Workspace (GoogleClassroom、Googleドライブ、Google カレンダーなど)
- Microsoft365(Word、Excel、Teamsなど)
- 教務システム(キャンパスプラン)
- 図書館情報サービス
- 無線LAN接続サービス
- 国際無線LANローミング「eduroam」
- 学内LANリモートアクセス(VPN接続)サービス
利用時の注意事項
- 藝大アカウント情報用紙を受け取ったら、本サイトから初期パスワードの変更を行ってください。
- 180日間GmailなどWEBブラウザでログインしなかった場合、パスワードが強制的に変更されます。
- 引き続き使用する場合は東京藝術大学ID確認ページから新しいパスワードを設定してください。(この時、古いパスワードでログインします)
- 第2メールアドレスを設定しておくことで、パスワードを忘れた場合も再設定することが出来ます。
- パスワードをお忘れで、第2メールアドレスも設定してない場合は、パスワードの再発行を申請してください。
Google / Microsoftアカウント利用ポリシー
1. Google/Microsoftアカウント提供の範囲
芸術情報センターは、業務および教育・研究活動の円滑な遂行を目的として、Google および Microsoft が提供するクラウドサービス(以下「本サービス」)を利用するためのアカウント(藝大アカウント及び代表メールアドレス)を本学構成員に対して提供しています。
2. 有償サービスの利用と費用負担
本サービスにおいて、利用者が自身の判断により以下を行った場合、これらに起因して発生する料金請求、支払義務、返金トラブル、契約上の紛争等の金銭的問題について、芸術情報センターは一切の責任を負いません。 当該費用および契約責任は、すべて利用者本人または所属部局・課室に帰属します。
- 有償機能の追加利用
- 本サービス上での外部有償サービスの契約
- クレジットカード等を用いた課金設定
3. 利用者の責任
利用者は、本サービスの利用にあたり、各サービス提供事業者(Google LLC、Microsoft Corporation 等)の利用規約、契約条件および関連法令を遵守する責任を負います。
Google Workspace Education 利用規約
https://workspace.google.com/intl/ja/terms/education_terms/
Microsoft 利用規約
https://www.microsoft.com/servicesagreement
4. セキュリティインシデントへの対応
情報セキュリティ上のインシデントが発生、またはそのおそれがある場合には、芸術情報センターは情報戦略統括室(CIO室)と共に必要に応じて対応を行います。
- アカウントの不正利用・乗っ取り
- マルウェア感染、フィッシング被害
- 個人情報・機密情報の漏えい
- その他、組織の情報資産に影響を及ぼす事象
利用者は、インシデントを認知した場合、速やかにインシデント報告し、指示に従うものとします。
情報セキュリティインシデント報告はこちら:
5. 対応範囲の限定
芸術情報センターが行うセキュリティ対応は、アカウント保護および被害拡大防止を目的とする技術的・運用的対応に限定**されます。有償サービス契約に起因する金銭的損害、違約金、補償交渉等については、対応の対象外とします。
6. ポリシーの変更
本ポリシーは、サービス内容の変更、法令改正、運用上の必要に応じて、予告なく改定されることがあります。
