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全学通知メール利用申請

全学通知メール利用規約

情報戦略統括室(CIO室)の規定により、本学に所属する学生・教職員(非常勤講師含む。以下「教職員等」という。)への連絡手段として、一斉メール送信機能である全学通知メールシステム(以下「全学通知メール」という。)の利用について、本学における情報セキュリティ及び情報リスクマネジメント対策等強化の観点から次のとおり定めるものとする。

  1. 全学通知メールの利用は、藝大アカウントを持つ教職員等に対し付与することができる。
  2. 全学通知メールの利用は、教職員等が所属部局の各科・専攻等の長(以下「所属部局等の長」という。)の許可を得て、芸術情報センターに登録申請しなければならない。
  3. 所属部局等の長とは、教員については各科代表教員又は領域長、事務職員については各課長・事務長をいう。
  4. 登録申請にあたっては、所属部局等の長及び登録申請者は、次の全学通知メール利用規約を遵守し、登録申請者は、各科・専攻等を代表して一斉メールを送信するものとする。

1.全学通知メールの内容は、次の事項とする

  • 安全確認、緊急時の連絡
    • 授業に関すること
      • 全学向け授業の休講、変更、連絡など
      • 全学向け講義、講演会等の案内
    • 学内イベント、展覧会、演奏会の告知
      • 各科・専攻等が主催または共催するもの
      • 所属部局等の長が認めるもの
  • 情報システム・セキュリティに関すること
    • 情報システムの利用等に関する連絡
    • 情報セキュリティ対策に関する連絡
  • 事務的な連絡に関すること
    • 公募案内や休暇等の大学事務連絡
    • 学内工事に関する連絡
    • 学内施設利用等に関する連絡
  • 上記に掲げる事項のほか、特に所属部局等の長が認めるもの

2.全学通知メールは、原則として添付ファイルは禁止とし、ファイルを添付する場合は次のファイル共有システム等を利用しなければならない。

3.全学通知メールにURLを掲載する場合、掲載するURLにアクセスした際にウイルスやマルウェア感染が無いようURLの安全性を担保しなくてならない。

4.全学通知メールの利用にあたっては、次の行為を禁止する。

  • 法令又は本規約等に違反する行為
  • 他の利用者のアカウント情報を不正に利用する行為
  • コンピュータウイルス等を使用又は送信する行為
  • 公序良俗に反する行為
  • 本学又は第三者に経済的損害を与える行為
  • 学生及び教職員等または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
  • 反社会的な内容を含み他人に不快感を与える行為
  • 宗教活動または宗教団体への勧誘行為
  • 未確認情報(フェイク情報等)を送信する行為
  • 本全学通知メールの運用を妨げる行為又は設備等に悪影響を及ぼす行為
  • その他、所属部局等の長が不適切と判断する行為

5.芸術情報センターは、全学通知メール利用許可登録済アカウントに対し、芸術情報センターコンピュータシステムの更新時等、必要に応じて登録アカウント更新処理を行うものとする。


全学通知メールの利用申請は、上記規約に同意したものとします。


全学通知メールについて

全学通知メールシステムの宛先は下記のグループに分かれ、藝大アドレス宛と第二メールアドレス宛を選択いただけます。

  • すべての藝大メールアドレス
  • 美術学部:教員グループ
  • 音楽学部:教員グループ
  • 映像研究科:教員グループ
  • 国際芸術創造科:教員グループ
  • 美術学部:学生グループ
  • 音楽学部:学生グループ
  • 映像研究科:学生グループ
  • 国際芸術創造科:学生グループ
  • 事務職員(off)
  • その他事務職員(ex)(一部教員の方も含まれます)
  • 大学美術館
  • 社会連携センター
  • 芸術情報センター
  • 附属高等学校全生徒

【注意事項】

  • 第二メールアドレス(携帯電話や独自のアドレス)は利用者が各自で登録する必要があります。
  • メールの送信は利用者本人のメールアドレス、もしくは、代表メールアドレスからのみとなります。
  • 全学通知メールのデータサイズは本文,メールヘッダを含め合計64KB以下になります。
  • 全学通知メールにファイルの添付はできません。

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