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藝大アカウントを利用したオンライン講義/会議の方法

オンライン講義を実施・受講前に下記を確認してください
「オンラインを使った遠隔授業を受ける前に」

 

芸術情報センターでは、オンライン会議のシステムとして
Google HangoutMeetsの利用を推奨しています.
Zoomを利用される方は、Zoom利用時の遵守事項を確認してください。

HangoutMeetsは,Gmailの右上のメニューから起動します.

藝大アカウントを持つ学生,教職員のすべての方にご利用頂けます.
本学が提供するHangoutMeetsの機能はGsuiteのEducationプランに準拠します.

Google Hangoutの基本的な使い方(外部サイトになります)


2020年9月30日までは以下の機能がご利用頂けます.

2020年10月1日以降はGsuite Educationの機能のみ利用可能になります。

  • Meetの参加者は最大で 100 人
  • ライブ ストリームの利用不可
  • 録画の保存期間は30日
  • 録画データのダウンロード不可
  • 録画データの保存期間中、視聴共有できるのは、同じドメインのみ
    (fa.geidai.ac.jpアカウントで保存されたMeet録画をms.geidai.ac.jpの方が視聴することはできません)

 

Google Meetに関するTIPS

Zoom利用時の遵守事項

事務職員順守事項 – Zoomを事務業務で利用する場合の条件について

(1)Zoomを事務業務で利用する場合の条件について

  1. 事務端末にZoomクライアントソフトをインストールしないこと
    Zoomクライアントは、PCのカメラやマイクなどに操作権限を与え、プログラムからPC操作が可能となります。万が一、クライアントソフトに脆弱性があった場合、PC乗っ取りなどの被害が考えられるため、事務端末ではZoomクライアントソフトの導入を禁止します。
  2. Zoomアカウントのパスワードは藝大アカウントのパスワードを流用しないこと
    Zoomをブラウザで使用するためには、Zoomアカウントの作成が必要になりますが、ZoomアカウントのIDとパスワード流出が報告されているため、Zoomアカウントに設定するパスワードは、藝大アカウントのパスワードと全く異なる文字列を用いてください。(※)事務職員のZoom利用に関しては、ブラウザから会議に参加出来ない場合、Zoom会議主催者に対して『「ブラウザから参加する」リンクを表示します。』を有効にしてもらうよう連絡する必要があります。
  3.    本学職員がZoom会議のホストとなる場合、以下を徹底してください。
    (ア) 会議実施の際は、パスワードを必ず設定し、参加者にはURLとは別に周知すること。

    (イ) 「待機室」機能を「有効」にすること。
    (ウ)  部外者と思われるアカウントが入ってきた場合、すみやかに待機室に送ること。
    (エ)  参加者は [氏名・所属] を明記してログインするように周知しておくこと。
    (オ)  会議妨害などの現象が見られた場合、セキュリティインシデントとして報告すること。

教員順守事項 – Zoomを遠隔授業、会議等の業務で利用する場合の条件について

 

  1.  教員が利用している個人端末については、Zoomの専用アプリの使用は問題ありません。
    ただし、授業、会議URLを外部サイトやSNSに絶対に公開しないでください。
    また、この行為を行わないよう授業、会議内で周知徹底してください。
  2. 本学教員がZoomのホストとなる場合、以下を徹底してください。
    (ア) 遠隔授業及び会議実施の際は、パスワードを必ず設定し、参加者にはURLとは別に周知すること

    (イ)「待機室」機能を「有効」にすること。
    (ウ) 部外者と思われるアカウントが入ってきた場合、すみやかに待機室に送ること。
    (エ) 参加者は [氏名・所属] を明記してログインするように周知しておくこと。
    (オ) 会議妨害などの現象が見られた場合、セキュリティインシデントとして報告すること。

 

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