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2018年度後期 AMC主催
ニンテンドースイッチ「あそぶ」と「つくる」のワークショップ
センシング技術の要素分解と再構築
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2018/11/23(金・祝日) 11:00-18:30
2018/11/24(土) 11:00-18:30
※片方のみ出席可能

場所:芸術情報センターラボ
対象:藝大学生・職員
参加費:無料
補足:ニンテンドースイッチを持っている場合は持ち込みを推奨する
人数:各日10人まで (超過の場合は調整の後、先着順とする)
申し込み方法:AMC LABにて,予約受付。定員に達し次第受付終了

概要:
コントローラは現実世界をコンピュータに伝達するデバイスである。このデバイスは人の動作を判別するためのセンサーが数多く搭載されているため、コンピュータが人の動きに追従できるのである。
ニンテンドースイッチはこのセンシングを小さな筐体に詰め込み、ゲームに応用した一例である。
本ワークショップは、遊びを通してセンシング要素を体験的に理解し、センシングとビジュアライズの組み合わせによりゲームを再構築するものである。ワークショップ中に簡単なプログラミングを行うため、参加者は「プログラミングアレルギー」に罹患していないことが望ましい。

内容:
1日目:ニンテンドースイッチのゲームを通して、現代のセンシング技術を体験的に理解する。
2日目:Arduinoでセンシング技術を再現し、最終的にはProcessingとセンサーを組み合わせたミニゲームを作成する。