「おとのじっけん」

2018年 6月28日(木)18:30~

@AMCラボ

入場無料(予約などの必要はありません。その時間にフラッと立ち寄っていただければ大丈夫です。途中入場も可です。)

出演者

  • 田所淳
  • 梅沢英樹
  • 小宮知久

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第一回目は、6/28(木) 18:30~より。音にまつわる「じっけん」です。AMC開講授業の非常勤講師でもある田所淳さん、先端修士2年の梅沢英樹さん、AMC研究助手の小宮知久が「音」にまつわる三者三様のパフォーマンスを行います。

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田所淳
多摩美術大学非常勤講師 / 東京藝術大学非常勤講師 / 東京工科大学非常勤講師 / 慶應義塾大学非常勤講師 / 明治大学非常勤講師。1972年生まれ。クリエイティブコーダー。アルゴリズムを用いた音響合成による音楽作品の創作、ラップトップコンピュータを用いた音と映像によるLive Codingを行う。大学では、openFrameworks、Processingなどの「クリエイティブ・コーディング」についての講義を行う。講義資料は Webサイト(http://yoppa.org/) で公開、多くの学生やクリエイターに活用されている。著書に『Beyond Interaction[改訂第2版] -クリエイティブ・コーディングのためのopenFrameworks実践ガイド』『Processing クリエイティブ・コーディング入門 – コードが生み出す創造表現 』など。

梅沢英樹
国内外より電子音楽作品の発表やインスタレーションの制作、サウンド・パフォーマンスを行う。これまでにルイジ・ルッソロ国際音楽コンクールやIna-GRM主催のBanc d’essaiなどに作品が選出、主な受賞歴にリュック・フェラーリ国際コンクール ‐ プレスク・リヤン賞2015など。7月にフランス・ロスチャイルド館にて開催されるグループ展『深みへ‐日本の美意識を求めて‐』に参加予定。

小宮知久
演奏行為自体を作曲法として組み込み、コンピュータを用いて作曲-演奏の関係性を再考する作品を発表している。演奏者が新たな身体性を獲得することを企図して、アコースティックな作曲からライブ・エレクトロニクス、電子音響を駆使して制作する。近年の活動に『喉のシノニム』(2018 /BRÜCKE)、『新しい洞窟』(2017/おおがきビエンナーレ・サテライト企画)、『泳ぎつづけなければならない』(2016/トーキョーワンダーサイト:現TOKAS)など。

 

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