芸術情報センターの大谷智子助教、中村美惠子芸術情報研究員、磯谷悠子非常勤講師らが所属する錯視ブロックワークショップグループの活動が、第11回キッズデザイン賞(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁、内閣府)の「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」部門にて「経済産業大臣賞(部門優秀賞)」を受賞しました。

活動名 錯視ブロックワークショップ
採択者 錯視ブロックワークショップグループ(代表:大谷智子)
活動概要 自分の手で触るモノが錯覚を引き起こす。絵や画面の中ではなく、現実の物体で錯覚が起こることを体験できる。自分で創った錯視を、様々な方向から観察すると、錯視の強さが変わることに気づく。
このように身体運動を通じた学びのしかけと、主体的な参加を促進するワークショッププログラムをデザインした。
受賞活動に関するURL https://opticalillusionblock.tumblr.com/