芸術情報センターとは

「芸術情報センター(平成 12 年 4 月に「情報処理センター」として設置後改称)」は、学内共同利用施設として、上野・取手・ 横浜・千住・奈良を結んだキャンパス情報ネットワーク ( 学内 LAN = Acanthus) の管理運用、情報メディアに関連する講 義演習、情報技術を用いた情報発信のサポート等を日常業務として行なっています。また、学内の情報化推進に向けて、各 部局と連動し、クラウド化やアーカイブ化の実現等を推進しています。今年度新たに、以下のような運営方針を定めました。

1) セキュリティーの向上

CIO 室の方針に従い、ネットワークへの侵入等の監視、セキュリティー講習会の実施やクラウド化等を通して、より安全な データの管理実現に向けて活動しています。

 

2) オープンネスの推進

学内のさまざまな情報資源やアーカイブ情報等の公開とそのリソースへのアクセスの確保、学内のさまざまな個別のウェッ ブサイトの構築・運営のサポート等を行い、より開かれた情報環境の実現を推進しています。

 

3) 情報発信のリテラシー

ネットワークの有効利用を推進するために、リテラシー(読み書き能力)を身につけてもらえるようなプロジェクトやワー クショップの展開を行なってゆきます。学生個人から、大学全体が使えるホームページの実現をいっしょに考えてゆきます。

 

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