メールの利用事例(KAMURA)
12月 27th, 2009 | 投稿者: KAMURA | カテゴリ: 情報システム関係実際に嘉村自身のメール使用例を事例として紹介します。
環境は下記の通りです
PC…「仕事場のPC(Win)+自宅PC(Win)+ノートPC(Win)」
受信メール…プロバイダ、藝大、他大学機関x2、独自メールの計5アカウント。
使用するメールソフト
「Becky2.5」・・・仕事場PC、ノートPC
WebメールGmail・・・自宅PC
※Beckyは有償ソフトウェアになります。
Beckyの便利なところ
- POP受信設定とIMAP受信設定を切り替えられる。(Thunderbirdでは要新規作成)
- バックアップやデータの移動はフォルダごと移動するだけでOK。
- プラグイン、設定項目が豊富(詳細機能はサイト参照)。
- メールの振り分け機能・項目設定が柔軟。
- メールデータ検索機能の使いやすさ。
- 1ユーザライセンスなので一人が使うならば2台のPCで利用可能。
- Gmail上で他大学、機関のメールを受信してラベルをつけて振り分けしています。
「自宅PC(Web Mail)」
常にインターネットへ接続していることから、メールをPCに蓄積する必要がありませんのでWebメールを使用しています。余計なリソースを使うソフトウェアは導入しないことにしています。
「ノートPC(POPS+SMTPS)」
外出や移動時にメールの内容を確認したいという場合や、ケータイ電波が入らない場所でメールに記載されていた電話番号や住所をみたいとき、PCに蓄積されている必要があります。
自宅PCではメールを蓄積していない代わりにノートPCがその役割を担っています。サーバ上にデータを残しつつも自分でデータを持っているのは単に手元にデータがある安心感という理由です。
Beckyならばプログラムフォルダごとコピーすれば他のPCでも使えるため、プログラムフォルダごと自宅のストレージへバックアップしています。
「仕事場PC(IMAPS+SMTPS)」
常にインターネットへ接続していますが、システム障害メールやレポートメールの振り分けについてはGmailよりBeckyの方が優秀であると思っているため、Beckyを使用しています。
BeckyとGmailを優遇する訳ではありませんが、ローカル環境で受信するソフトウェアではBeckyが使いやすいと思います。
世の中にはいろいろなメールソフトがありますので、自分にあったものを見つけてください。
※これまでに使ったことのあるメールクライアント
PCVAN,Outlook Express,Outlook, EUDORA 4,5,6, Thunderbird,Becky

